タメル探検②(Day 5)

なますて!青年海外協力隊としてネパールで活動中のプラボードです!

日々の活動記録を中心に、ネパールのことや協力隊のことなどを書いています!

 

・銀行口座開設

NABIL BANKというネパールでは割と大きいという銀行の口座を作った。と言っても、今日は書類を書いただけで、きちんと手続きが済むのは大体1か月ほどかかるとのこと。前隊次の人は任地に赴任してようやく開設が済んだらしい。外国人なので仕方ないのかもしれないけど。

作る口座は2種類で、現地生活費用のネパールルピー口座と、jicaから振り込まれる手当用のUSドル口座。

・タメル散策

JICAオフィスを後にし、徒歩でタメル地区へ。特に目的があったわけではないが、何となく服でも買おうかなーと思いながら向かった。

まずはタメルで一番うまいというラッシー屋へ。店に行くとそこにはラッシーを求めて人だかりが。

Sサイズのグラス一杯40RPs。

表面にはナッツが乗せられているだけで、見た目はシンプル。飲んでみると、あら、美味い。ラッシーの甘さとナッツの香ばしさが口の中で一体となり、極上の濃厚ミルクを飲んでいるよう。Sサイズのグラス40RPs 。味は濃厚。グラスは小さい割に存在感がある感じ。

これはリピート確定。

 

・チョコの売人

一人で歩いていると、怪しいおっさんが「チョコ、チョコ」と言ってくる。とうとう来たか、、もちろん、甘くて黒いチョコレートのことではない。ドラッグだ。

タメルでは、このようなドラッグ売りがいて、外国人観光客にすすめてくる。10gで5,000RPs とのこと。どんなものかは見たことも試したこともないのでわからないが、とにかく声をかけられたら適当にあしらうことだ。

・小型バスに初乗車

夕方になり雲行きも怪しくなってきたので、バスで帰ることに。今回初めて小型バスに乗車。

普通のバスよりは、サイズも小さく、外から見てもこんなに人入るんだってくらいすし詰めで走っています。特徴的なのは、呼び込みの兄ちゃん(カラシ)がでかい声で行き先を叫びながら走っていること。なかなか初心者には使いづらい雰囲気。

「ラガンケール!ラガンケール!」と巻き舌っぽく叫ぶ小型バスを見つけ、方向的には正しいはずだと思い乗車を決意。

中は明らかに積載オーバーの人数でぎゅうぎゅうのうえ、窓も小さく景色もよく見えない。本当に方向が正しいのか確認できないまま走り続けていく。

不安になりながらも途中でバグマティ川を渡るのが見え、ラリトプールの目印も見えたため一安心。夕立前に帰ることができたのでした。

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