既婚者の協力隊参加について

なますて!青年海外協力隊としてネパールにて活動中のプラボードです!

僕自身、結婚2年目の新婚です。既婚者が協力隊に参加するというと、やはり驚かれます。しかあも仕事を退職しての参加ですからなおさら。

でも、同じく既婚者で協力隊に参加する同期隊員も何人かいて、珍しいと言えばそうですがいなくはないです(中にはお子さんがいる方もいます!)。

僕自身、協力隊への参加は、妻の理解と後押しがなければ叶わなかったと思います。

僕の場合、両親の説得が大変だったので、そんな時も励ましてくれたりと精神的な支えになってくれました。もちろん、妻の親への説明の際も根回しをしてくれましたね。

よく、既婚者なのによく協力隊に参加したね、と言われますが、僕自身は逆に、身近な人・そばにいてくれる人の理解・後押しがあったからこそ、参加に踏み切れたと思っています。

また、帰る場所があるということと、両親や家族一同もそうですが、自分の帰りを待っている人がいるということは2年間の活動を支えるうえでとても大きいことだと思います。絶対無事に帰ってくるぞという気持ちになりますからね。

帰国後の進路や生活設計など、現実的なことは当然考えなければなりませんが、一度しかない人生、やりたいことをやり切ったうえで見えてくる道もある!と一歩踏み込んでみてはどうでしょうか。協力隊に限ったことではないですが、人生の中で一度はそういったシーンがあると思います。

 

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