任地事前訪問③それでも楽しめ! というのが協力隊精神なのだ(Day 29)

なますて!青年海外協力隊としてネパールで活動中のプラボードです!

日々の活動記録を中心に、ネパールのことや協力隊のことなどを書いています!

 

C/Pが任地にいない!そんなまさかの状況の中、とりあえず、ご挨拶だけはせねば、と、ポウデルさんの仕事場であるポカラへ。

朝7:30、バスパークへ。昼のアポに向け、でこぼこ道をひたすら東へ。ベニ~ポカラ間はバスで大体5時間弱ですね。ちなみにベニ~カトマンズだと、実際は14時間かかりました、、

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隣にいたネパール人にもらった軽食。優しい人でした。

12:30、ポカラ着。通行人に道を聞きながら事務所へ。

「やあ、なますて。」

おおお、この方がポウデルさん、、!やっとお会いできました!べてらくしらぎょ!

と興奮気味の初対面。

「僕は普段ポカラで仕事をしているんだ。ベニに行くのは月1くらいかな。」

うわ、やっぱほとんどいないんですね、、OK。ベニ~カトマンズに行くときについでにポカラに寄って報告することにしますよ。

「うん。あと、SABIHAA(※1)の資料とか送りたいからアドレス教えて。あと、君が任地ベニに行く日が分かったら教えて。僕もその日に行くから。」

はい。

(※1)【国際協力60周年】知れば知るほど奥深い!ネパールの森林保全を支える「SABIHAAモデル」とは?

Column.5×SABIHAAプロジェクトについて

ポウデル氏は、SABIHAAプログラムについて10年以上の経験があり、ベニにおいても、良い感じで進めているとのこと。途中、近くのグルミ郡の土壌保全事務所の人もやってきて、色々お話しすることもできました。

とりあえず、ご挨拶は出来て、ほっと一息。

その後、先輩多淫とご飯を食べ、夜のポカラを楽しみましたとさ。

 

C/Pのポウデルさんは普段任地に居ないという想定外の状況になったわけですが、それでも、ベニで最初に話したタクルさんとつながりが出来たし、結果オーライかなと思います。

出会いというのは不思議なもので、どんな形で遭遇するかわからない。だから、常にアンテナを高くして、心身ともに良い状態でいることってすごく大切なことだと思います。特に、C/P不在という状況で仕事をするには、とにかくいろんな人のサポートを受ける必要があるなと感じました。だから出会いを大切に。

僕の好きなネパールの歌の中で、“राम्रो आँखमा खुल्छ राम्रै सँसार”という歌詞があります。

 

直訳すると「A good world opens in the eyes of the good(良い眼差しには良い世界が開かれる)」となります。自分が良い状態でいれば、ポジティブに物事を捉えられるし、物事は良い方向に進む、という風に解釈しています。

この精神を忘れずに、今後も頑張ろうと思ったのでした!

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