ネパールの民族衣装をオーダーメイドで作ってみた!(Day 30)

なますて!青年海外協力隊としてネパールで活動中のプラボードです!

日々の活動記録を中心に、ネパールのことや協力隊のことなどを書いています!

 

ネパールの民族衣装ダウラ・スルワールをオーダーメイドで作ってもらいました!

こんな感じです。

 

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男性はダウラと呼ばれる上衣と、スルワールというズボンに、季節によってジャケットを合わせたりします。頭にはトピという帽子をかぶり、完成!指輪とかあまり華美な装飾品で着飾ることはしないそうです。上下とトピ合わせて3,500RPs。

首、腕、腰、お腹回りはぴったりで、さすがオーダーメイド。気にいりました。でーれい まんぱりょ!

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このダウラ・スルワールは、語学学校の先生のツテで、カトマンズ一上手な縫製職人に作ってもらいました。

その名もクリシュナ・シュレスタさん(左の男性)。なんとこの方、縫製一筋50年という超ベテランで、ネパール国王の服も作ったこともあるという人間国宝級の人なのです。ただ、今はダウラ・スルワールを日常的に着る人も少なくなり、店は閉め個人注文を受けているだけだそう。

愛用のミシンを見せてもらいました。

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なんとTOYOTAの文字が!

TOYOTAといえば自動車ですが、もともとは豊田自動織機というミシン会社があって、そこの自動車部門を分社化したものなんですね。いわばトヨタ自動車の本家本元というわけです。

このミシンは日本からの寄付でもらったそうで、修繕を繰り返しながら、今でも現役で活躍しています。

日本とネパールの友好関係をここでも垣間見ることができました!

 

 

 

 

 

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