任地ベニへ。前日の心境(Day42)

なますて!青年海外協力隊としてネパールで活動中のプラボードです!

日々の活動記録を中心に、ネパールのことや協力隊のことなどを書いています!

 

カトマンズでの語学訓練1か月を終え、いよいよ任地であるベニにポスティングされます!

キャプチャ8
ベニの場所。実際にかかる時間は首都カトマンズからは車で12時間ほどか。途中のポカラで一泊しての旅程。

いまから1年と11か月過ごす土地。どんな出会いがあり、どんな発見があり、どんな生活になるのか、、

ワクワクもありますが、今は不安のほうが大きいかも。

 

理由は語学ですね。ネパール語でのコミュニケーションの不安は正直拭い去れません。毎日根気よく話をし、勉強しようと思います。

ただ、言語でのコミュニケーションもさることながら、接し方や表情、声の調子なども相手の印象に大きく関わるということをネパールに来てからの1か月、肌で感じました。

隊員の中には、ネパール語がさほど上手でなくても、明るいキャラクターや表情のおかげで、本当にたくさん友達を作っている人もいます。会って少し話をするだけで、なんだかとても好かれちゃう。そんな光景を何度も目にしてきました。それは性格的なものもありますが、人に好かれるということにおいては、言語以外の要素も大きく影響するということだと思います。

丁寧に、笑顔で、相手と意思疎通しようとする姿勢。これが大事なんだと思います。

ただ、いつでもそうすることができれば良いのですが、なかなかそれも疲れてしまう話(少なくとも自分には)。自分の場合は、好奇心や興味といったものがいかに持続するかが大事だと思っていて、それが尽きてしまったときはやや心が疲れてきた証拠。思い切って気分転換するようにしたいと思います。

さて、活動にあたり任地ベニでまずやるべきことは何か。

1 配属先の概況確認

まずは配属先がどんなもんかの概況確認。スタッフやモチベーターの数や予算等々概況をまとめることですね。また、要請内容であるSABIHAA(※)の進捗状況確認も必須(過去にどんな活動をしてきたか、どんなグループが対象になっているか、関係者の相関図等々)。これは、5月3週にあるSABIHAA隊員間の情報共有会でのネタにもなるので、できれば3週間ほどで終えたい。

(※)Community Development and Greenery project( ネパール語ではसाम्दायिक बिकाश ताध हारियली आयोजनाの略で頭文字をとってSABIHAA)

Column.5×SABIHAAプロジェクトについて

 

2 対象地域の視察

ある程度状況整理が出来たら、対象となる地域に赴いてどんな感じか視察をする。住民の生活の様子を中心に見ながら、住民のニーズ・課題は何なのか、地域資源は何なのか等を調べたい。ただ、よそ者がひょいとやってきて、そう簡単に本音を話してくれるとも思えないので、まずはゆっくり関係性を築くことが先かなと思っています。

このプロセスを経て、対象地域・対象グループの確定、活動内容絞り込みにつなげていくので、じっくり腰を据えて取り組んでいきたい部分。3か月から6か月間かけて村の方と話をしながらやっていこうと思います。

 

活動以外でやりたいことは。

1 伝統楽器・ネパール音楽を習いたい!

サーランギやマーダルなどの伝統楽器をしたい!あと、ネパールの歌を歌いたい!

2 ドローンで町を空撮したい!

持参したドローンで町を空撮し、任地ベニの紹介ムービーを作りたい!

3 ヨガをやりたい!

どんなものかわからないけど、やってみたい!

4 剣道

ベニで剣道する人がいたら一緒にやりたい!ちなみにカトマンズで剣道する人とは会ったことある!次カトマンズ行くときはやる!

5 ベニマップ作成

美味しい店とか面白い人とかインタビューしながら、 町のことを調べたマップを作りたい!

6 ムスタン旅行

写真で見たらものすごく美しいところだった!行ってみたい!

7 村ホームステイ

村の暮らしがどんなものか体験したい!

8 川・山遊び

ベニは川に囲まれ山を背負う面白い地形の町!川べりで遊んだり山を登ったりしたい!

 

活動内容よりこっちのほうが主になってない?というつっこみは無しで。笑 異文化理解の深化と共生というのもJOCVの大事な事業目的になってますから!

 

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