任地ベニでの生活スタート!(Day 47)

なますて!青年海外協力隊としてネパールで活動中のプラボードです!

日々の活動記録を中心に、ネパールのことや協力隊のことなどを書いています!

 

5日前に任地ベニに到着しました。この5日間は配属先への挨拶に始まり、住居の確認や生活の準備を主にしていました。が、頭痛、発熱、腹痛が同時多発テロ的に起きかなり参っていた状況でもあり、しかも、日本の友人が遊びに来てくれるという嬉しいイベントもあるわで、嬉しいやら苦しいやら痛いやら、どさくさの中でベニでの生活が始まったって感じです。

 

とりあえず、5日日間の出来事を一気に書きます!

1 マイルーム

先輩隊員から紹介してもらった部屋!何にもない状態からここまで持ってきましたよ!

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家具や生活用品は大家さんの紹介で安く購入。

お湯も出るしwifiも使えるというgoodな部屋。しかも別に専用キッチンの部屋もついている。

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ちとwifiが弱いので大家に何とかしてもらおうと交渉中。また、敷布団として6,000RPsもする高級なものを買おうか悩み中。。2年間住む部屋です。妥協はしたくないですね!

また、部屋には思わぬ強い味方もいました。

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アシタカグモちゃんです。

この子、あの黒光する彼奴らを食べてくれる素晴らしい子なんです。益虫ですね。

ただ、赴任当初は彼の仕事に期待し協定を結んだのですが、シャワールームに黒ちゃんが出たにも関わらず窓際でうんともすんとも言わずじっとしているばかり。仕方なく日本から持参したゴキキャップを設置。効果覿面で黒いものはもう見かけなくなりました。同時にクモちゃんもいなくなりました。違う種類のクモだったのかな、、

 

2 配属先の様子

我が配属先。ミャグディ郡土壌保全事務所。

 

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個室ゲット!

赴任してから5日、特に与えられた仕事もないので、SABIHAAプロジェクトの概要・ベニでの取組状況を教えてもらったり、スタッフもC/P以外は特に忙しくはなさそうなので事務所のおっちゃん達とだべってばかりでした。といっても僕にとってはネパール語のいい練習になるので、それはそれで良かったり。

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カジャを作る同僚のスレスさん25歳。
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同僚のプルンさん。くつろいでます

話していて思ったのは、年配のスタッフと話すときの難しさ。まさに純粋なネパール人といった感じで、発音は通じないわ早すぎて聞き取れないわで結構大変。笑いながら何回も聞き返してばかり。笑 中身のある話をしているわけではないんですけどね。

逆に若手で学もあるネパール人の場合はとても話しやすいです。40代くらいの僕のカウンターパートは、大学も出て英語も使えるので、僕と話すときはゆっくり話してくれて、わからなければ英語に置き換えて言ってくれます。

ただ、村に行くとそこは英語も自分のつたないネパール語も通用しない世界。年配のスタッフと話しながらリスニング強化と発音矯正をしつつ、若手とはもっと突っ込んだネパール事情の話をしたいなと思います。

 

3 友人との再会

旅仲間のみなりゅーがはるばるネパールまで、それもベニという片田舎までやってきてくれました!

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ネパールピースを決めるみなりゅー。

彼とは中国での馬旅で出会って以来、長期休みにはどこか旅行に行く間柄。

銀行を退職した後、今は世界中を旅して回っており、3年間放浪し続け、今回訪れたネパールはなんと89か国目とのこと。旅の話や昔話で盛り上がりました。体調が良ければ近くの温泉とか案内できたのに、寝込んでばかりで少し申し訳なかったですが、、

これから、彼はポカラまで戻った後、チトワンにいるという友人に会いに行くそうです。その後はイギリスを経て日本に帰国し旅を終えるとのこと。

旅を終えたら何をすると聞いたら、仕事をするかなーと言っていましたが、舌の根も乾かぬうちに、「ブラジルの砂漠を見に行きたい!」と目を輝かせて言っていたので、多分また旅をしに行くんじゃないかなと思います。笑

なんにせよ、旅の無事を祈ってます!味噌汁に緑茶、飲ませてくれてありがとう!

 

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ミャグディ川をバックに。

4 幸運な出会い

事務所を訪れた村の方と知り合うことができました。この方々、ベニでSABIHAAを展開した村に住んでいて、しかも村のグループのモチベーター(SABIHAAの普及員)だとか!超ラッキー!

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いずれこういった村を代表する方々と一緒に仕事をすることになるので、知り合いになれてよかったです、ほんと。

しかも、今度の水曜に村に視察に連れてってもらえるという話まで!着任5日目にして早くも村に突撃できる機会が訪れるとは、、!カウンターパートに感謝、、!

 

5 ここ5日で最も驚いた話

このルドゥラクシャ(rudraksha)という木。事務所の敷地ど真ん中に植わってます。

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この木の実は仏教徒の数珠に使われるのですが

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聞いた話では、実に入る線(Mukhiという)の本数で値段が変わるらしいのです。例えば線が5本も6本も入っているものは一本の木から大量に取れるので安いのですが、線が一本しか無いものは一本の木に一つくらいしか取れないらしく、お値段20,000RPsもするとか!(日本円で約20,000円!)。

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One Mukhiが希少価値が高いらしい。

世の中何に価値がつくかわからないものです。この木を村にたくさん植えたら儲かるんじゃ、、なんて思ったり。

 

 

 

 

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2件のコメント

  1. ランダムにコメントばっかりしてごめんなさい(笑)あわちゃんの言葉の操り方?とっても好きです笑 ネパール人かっこいい。読んでるの楽しいです(笑)

    • ありがとう!そう言われるとやる気出る!ネパール人普通にイケメンな人多いよ!親切だし。

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