妻がネパールに遊びに来るので全力で案内してみた~安住の地・ポカラ編~(Day 210×कात्तिक ७)

なますて!青年海外協力隊としてネパールで活動中のプラボードです!

日々の活動記録を中心に、ネパールのことや協力隊のことなどを書いています!

 

夫婦ネパール旅行のポカラ編です!

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ここはネパールか!?リゾート地ポカラ

タメルの北にあるソラクッテというところがポカラ行きのバスターミナル(といっても道沿いにずらーっと並んでいるという感じです)。

朝7時発に合わせ、道沿いのカフェでゆったり待つ。

こういう朝のゆったりした時間、いいですね。

ネパールでは朝5時頃起きてお祈りして、暖かいチヤを飲むという習慣があります。これは朝の目覚ましでもあるし、ゆっくり気持ちを整える行為でもあるのかなと思ったり。

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カトマンズから西にバスで9時間ほど。

途中11時ころに遅めの朝昼兼用ダルバート+カジャ(軽食)。

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400ルピーで量はお好み。もちろん肉付き。多めに取り仲良くつつきました。

 

 

食とショッピングの地域レイクサイド

ポカラには安くて美味しいもの、可愛い小物の店などがたくさんあります。欧米人も多くおり、完全にリゾート地ですね。

とりあえず観光気分を高めるため、メヘンディを描いてもらうことに。

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メヘンディとは時間が経つと消えるタトゥーのようなもの。大体1~2週間くらい持ちます。

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30分くらいでこの出来栄え。自分でもやったことありますが、さすがにかなり早い!お値段1,000ルピー。

腕の中ほどにあるのがカシュ―ナッツ、他は花とか。途中でもっと書いて!とお願いしここまで描かせました。笑

ちなみに僕が以前自分で描いたメヘンディがこちら。

ネパール女子がこの時期身に着けるメヘンディをやってみた。(Day 116 × २०७५. साउन ७)

クオリティ的には引けを取ってないでしょ?5、6時間かかりましたが。笑

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町をブラブラ。

 

ショールが見たい!ということで、ぴぴんときたこの店に。

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正直ポカラにはショールを売る店がかなりあってどれも同じだろ~とか思ってましたが、この店は品ぞろえも豊富で良心的な対応をしてくれました。

 

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手縫いの刺繍が可愛い青のショール(3,000ルピーくらい?)と、自分には金と緑のショール(1,200ルピー)を購入。値切ったらこのくらいになりました。

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LOVE LOVEというお店です。よろしく!

 

 

サランコットの丘

朝早起きしてヒマラヤが見えるという丘に!5時半くらいに道でタクシー捕まえて出発。

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ぜんっぜん見えんでした!どんっ!

朝日はきれいだったけどね。

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フェワ湖の楽しみ方

有名なフェワ湖ですが、いままでこれといって深く向き合ってこなかった気がします。

一体何がいいのか、何ができるのか?

ふと立ち止まり考えた結果

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ナチュラルにボートを漕いでみることに。まずは王道ですね。

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湖に浮かぶマンディール(お寺)へ。

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絵になってるようでなっていない。

 

 

ポカラには数多くの食事処がありますが、その中でもおススメの2店を紹介。

The Harbor

ホテルに併設されてる洋食屋。スタッフも洗練されていて、トイレも清潔な数少ない店。ポカラに来た際には必ずここに寄って頂いてます。店員さんも顔見知り。

テラス席で外を眺めながら。

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本日は牛肉の煮込みとマッシュポテトを。美味い、、

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お値段700ルピー程とネパールで食べるご飯としては少々張りますがクオリティは負けてません。東京で食べたら2倍くらいしそうだし、、

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ちなみによく頂くメニューはこのカルボナーラ。500ルピーくらいで本格的な味が楽しめます。

 

Moon dance

雰囲気ならこのお店。料理もおいしい。

内装は木と石壁が基本。2階席のテラスがあり吹き抜けの空間もあります。

 

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照明は蝋燭の明り。なんとお洒落な。

 

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生野菜のサラダ。緑のペーストはネトル(ネパール語ではシスヌ)という健康食材。最近注目を集めているみたい。ニンニクの風味も効いていて美味しかった。500ルピーくらいかな。

 

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シェルパビールをゴクリ。ネパールのクラフトビールです。これはうまい。

 

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マチャプチュレ・キス。どっちかというとアンナプルナじゃね?と思うのはネパールの山を見たことがある方。400ルピーくらい?

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とにかくお洒落で雰囲気がある店です。2軒目としてデザートだけでもおススメできます。

 

International Mountain Museum

ポカラには観光名所がいくつかありますが、今回、マウンテンミュージアムに行きました。

ネパールの各民族の展示品、登山家たちの装備展示、山に住む動物の標本、環境保護の取組等、山にまつわる他分野の展示がありました。結構ディープな内容かなと思ったので、山が好きな人なら興味深く見れると思います。

個人的にはネパール各民族の服装の写真展示が面白かったかな。え、ナニコレと言うようなものや、これとこれほぼ同じじゃん!とかあったりして。笑

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任地ミャグディ郡の周辺ジオラマ。

 

 

今回の宿泊場所をご紹介。

Nepal Guest House

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ポカラ滞在の際はいつも利用させていただいてます。先輩隊員がホームステイしていた家でもあります。

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1泊1部屋1,000ルピー。何よりこの安心感ある部屋、、快適すぎてずっとごろごろしていたくなります。笑

 

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今回夫婦で泊まると言ったらこんな粋な計らいが。笑

1週間くらい連泊する時は、オーナーがダルバートを振舞ってくれます。これもとても美味ですので、ぜひご賞味を!

 

山奥の村にある高級ロッジ「つきのいえ」

今回一番気合い入れて用意した宿。

なぜかというと、結婚2周年記念日が重なっていたからですね!ここでミスるわけにはいかねーな、、とリサーチしまくった結果、ここが良いのでは?とチョイス。

ヒマラヤも見れる、喧騒を離れてのんびりできそう、適度にネパールの村の雰囲気も味わえる。しかし1泊1人6,500ルピー。

ネパールの宿は普通1部屋いくらという考え方をしますが、ここ「つきのいえ」は1人いくらで考えるため、他と比べ値段が跳ね上がります。

まあでも3食付きだし、ちょっと高いけどしかたない!と決断。

 

ポカラ北のハリチョークというところからジープで1時間ほど。2人だけの貸し切りだったので3,000ルピーと予想外の値段になりましたが、宿の人に聞いたらそれなら適正価格だと。

ドライバーも僕も詳しい場所がわからなかったので、道行く人に聞きながら山道ドライブ。

つきのいえのあるダンプスというところは、ミニトレッキングも出来るところで、多くのホテルがあるエリアです。宿はそのホテル群の中にありました。

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村の中にある何の変哲もないロッジですが、綺麗な芝生の庭、階段を降りると手入れの行き届いた農園、調度品もこぎれいなものばかり。人の手が行き届いている感じがします。

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ここダンプスはヒマラヤが一望できるスポットとしても有名。

朝6時ころ。早起きしてみれば、、

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アンナプルナ、マチャプチュレがくっきり見えました。

冷えた空気の中雲一つなく済んだ青空に神々しくそびえ立つ山々。圧巻です。

これを見るためにネパールを訪れる人もいると聞きますが、その気持ちがわかりましたね。

こんなに見えたのは、実はネパールに来て初めて。ヒマラヤが見えるかは天候次第。春、秋がシーズンではありますが、いつでも見えるわけではないので、かなりラッキーだったと思います。

 

日が昇ってきてからサリーを着て撮影会。残念ながら雲が出ちゃったのでヒマラヤは見えませんでしたが。

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寒い時期でも

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薪ストーブがあり超絶暖かい、、!!

 

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そしてネパールの地酒ともいえる、稗の蒸留酒を熱燗で。

 

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これにピパルという芋の薄焼き煎餅みたいなものとか桜色の揚げ煎餅がめっちゃ合います。薪ストーブにあたりながら杯を交わすのは何とも言えませんでした。最高。

 

寝る前には湯たんぽも用意してくれます!

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そして最大の売りは何と言ってもこの

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五右衛門風呂、、!!

薪で焚いた熱めのお湯。ゆっくり肩まで沈んでいくともう、、悶絶。

およそ3カ月ぶりの風呂。筆舌尽くしがたい心地よさでした。ちなみに脱衣所も綺麗で何の不安もなかったです。満点。

 

お食事もこれぞネパール料理!というものをいただきました。

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おかゆに塩気のある野菜炒め。ゆで卵にロティという薄いパン。ヒマラヤの蜂蜜をかけてもよし。

暖かいミルクチヤと頂くと最高です。

 

夕飯はダルバート。普通と違い、日本式に別皿での提供。

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ご飯、豆スープ、鶏肉のスパイス炒め、葉物とかの野菜炒め、ジャガイモ炒め、アチャール

 

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しかもこの日は結婚記念日!オーダーしておいたケーキが!

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どどん!Happy Anniversary Shunya Chisato!

でもね、正直もう満腹です。ダルバートで満たされてるのもう。。少な目って言っておけばよかったと後悔。量の多さはネパール式。。

しかし食べないわけにはいかない!

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景気づけに花火が!なんの筒と思ったら!でも火をつけてくれた女の子の冷めた目!なぜ!

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スタッフの方と分け合って食べましたとさ。

 

 

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正直期待以上に良いところでした。家族が増えたらまた来たいなと思えるくらい。

「今日はオーナーがいなくて私達だけで大丈夫か不安だったの。」とディディーが言っていたけど、大丈夫、とっても良かったよ。心まで暖かくなりました。

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おまけ:媚びるのがうまいネコ

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