消えるタトゥー、メヘンディを描いてみた

なますて!青年海外協力隊としてネパールで活動中のプラボードです!日々の活動記録を中心に、ネパールのことや協力隊のことなどを書いています~

消えるタトゥー、メヘンディ

7月中旬から8月中旬までは、ネパールではサウン月と呼ばれます。

このサウン月では、女性たちが手にメヘンディを描き、腕に緑色の腕輪(チウラ)をつけ、

幸福を祈る時期です。

 

そして、このメヘンディ、タトゥーのように見えますが、植物性の原料を皮膚に塗ると色がつくというもの。

4~5日したら自然に色落ちして綺麗になります。

今年も自分で描いてみました!

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この後、2~3時間置いておいて、水で原料を落とせば自然と色が深まってきます。

ちなみに去年はこんなのを描いてました。少しはレベルアップしている気がします。笑

ネパール女子がこの時期身に着けるメヘンディをやってみた。(Day 116 × २०७५. साउन ७)

メヘンディはネパールでは一本30ルピー(≒30円)で手に入ります。

また、ビューティーパーラーみたいなところでも描いてもらえます。

 

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