【VR体験コンテンツ】World Kids Festival in Nepal 2019 ~エンターテイメントで教育を~

2日間で最も人気があったと言っても過言ではない、今回の目玉、VRコンテンツについてです!

 

VR Journey to Wonder Nepal

日本の教育系ベンチャー企業e-Educationのインターン生とJOCVによるVRワークショップが行われた。VRの収録映像として、カトマンズ周辺のこどもたちに馴染みのない、ヒマラヤのウルトラフライトや妙法寺などの「ポカラ絶景編」と、カブレパランチョークの農村風景「カブレ農村生活編」の2つを使用。なお、VR映像撮影は株式会社エドガ、編集はe-Educationが実施した。

コンテンツの狙いとしては、①VRという最新テクノロジーの体験、②同じネパール国内でありながら普段馴染みの無い風景を見て何を感じるかというワークショップ(これは、「身近なものの大切さに気付く」というイベントコンセプトも意識したもの)、③(e-Educationにとっては)VRを活かした教育コンテンツ提供の試み、といったものがあげられる。

 

 

当日アンケートの結果、およそ102名が参加し、ほとんどの参加者がVR体験に満足したと回答をしている。以下に転載した参加者の感想のとおり、大いなる驚きと感動を呼んだコンテンツだったことが伺える。

 

◯今の感情を自由に書いて

・人生の中で一番の瞬間だった。

・私は今ちょうど別の世界にいるような感じがした。

・まるでポカラにいるようだった。このフェスティバルのなかで一番のコンテンツだった。

・思っているよりもとても良い場所と感じた。全ての農村はそんなに悪いというわけではなく、かっこいいところがある。

・飛行機から山を見たとき、今にも触れそうだった。それらの景色は私の脳と心に触れた。この景色を何回も見るために実際に観に行くだろう。

・VRは別の世界を知るためのとてもいいツールだと感じた。私たちは普段とは違う経験を学ぶことができた。

・この科学的な方法は、私の人生で経験した中で、もっとも美しくて、驚きで、かっこいいものだった。とてもかっこよくて面白い旅だった。この機会を提供してくれた人たちに感謝したい。

・周囲を見渡すことができてとてもエキサイティングだった。ポカラに瞬間移動しているようだった。

・ポカラに行ったことがなかったため、ポカラに行くことはずっと私の夢だった。そのためとても幸せだった。とてもとてもとても面白かった。本当にありがとう。

・ポカラにいる間、世界の頂点にいるようだった。少し怖かったが怖さよりも興奮の方が大きかった。ポカラに行ってみたい。

・今、とても素晴らしくて満足している。私はこんなに素晴らしいと感じると思わなかった。このVR体験を無料で提供してくれて本当にありがとう。

・本当に飛んでるみたい。

 

◯事前に書いたイメージとの違いや共通点は

・ほとんど一緒だったが、教え方がとても良くて素晴らしかった。私たちとは異なる教育手法だった。

・とても違かった。なぜならポカラにKFCがあると思わなかったから。

・上空から山を見れたのがイメージと違った。

 

◯日常生活との違いや共通点は

・違いは、十分な施設がない農村であり、新鮮な空気と綺麗な自然環境があること。

・違いは今何が起きているか感じたり触れたりすることができないところだ。

・私たちの普段の生活はとても汚い空気だが、村には新鮮な空気が流れていてとても好き  

 だ。

・私たちには教育が必要だが、都市では多くの設備を得ることができる。ただ、農村では新鮮な滞在を感じることができる。

・空間を自由自在に操れるように思った。

 

◯VRを体験したあと、何をしたいか

・もう一回みたい(多数)。

・この経験を他の友達に伝えたい。この村を実際に訪れてみたい。

・VRゴーグルを買いたい。次の休みの時にポカラに行きたい。

・エベレストの高さから見た別の映像が見てみたい。

・この経験を家族に伝えたい。

・VRでみたところを実際に訪ねてみたい。

・ポカラは私が間違いなく行きたい場所に追加された。

・この場所についてもっと知りたい。

 

◯最も印象的なシーン、不思議なシーンはどこか

・マウンテンフライト(多数) 他にも日本山妙法寺やフェワ湖も多かった。

・美しい村の景色と、指導方法。

・もっとも印象的なシーンは先生が話しているところ。不思議なシーンは、視点が変わって美しい景色をみれたところ。

・印象深いシーンはヘリコプターから見る山々。不思議だったシーンは、警察官が舌を出

していたところ。

・先生が1階から2階にジャンプしたところ。  

 

 

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